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株式会社 クレスコ

めざすのは“信頼の構築” 情報技術の先端を担うスペシャリスト

基盤システム構築に強みを持つ独立系システムインテグレーター


1988年、大型コンピューター向けの基盤システムを軸にソフトウェア開発事業を展開していた株式会社メディアリサーチとハードウエアの設計、開発及び販売を中心に事業を展開していたテクトロン株式会社が合併して設立された株式会社クレスコ。

同社は創業以来、独立系システムインテグレーターとして、企業向けの情報システムの構築とマイクロコンピューターの組込み型ソフトウェアの開発の二つの事業を柱に、幅広い分野で顧客にサービスを提供している。
「合併前より考えると20年以上の長い歴史を誇り、特に基盤システム構築の技術力に強みを持っております。この技術をベースに幅広い分野において、サービスを提供しています。」と細田氏は語る。

主に銀行、生損保、証券、カード会社など金融の分野に得意ゾーンを持っている。

また、同社の案件の多くは、ベンダーより直請けのプロジェクトが中心である。取引先は、日本アイ・ビー・エムを中心とし、ソニーや松下電器産業など大手ベンダーが名を連ねる。このような大手ベンダーから信頼されているのも、同社の安定した技術力によるものだ。

この技術力をベースに、1997年7月株式を店頭市場に公開、2000年には東証二部に上場、2001年には東証一部に上場を果たし、1990年代後半から急成長を遂げた。

同社は今、ベンダーよりの直請けのプロジェクト以外にも、上流工程から携わるエンドユーザー向けのプロジェクト、また組込み型ソフトウェアの開発にも力を入れている。

組込系ソフトウェアのカーエレクトロニクス開発部門では、ソフトウェア開発の組織的な成熟度レベルを図る指標であるCMMのレベル3の認定を2005年に受けており、この分野においても技術力には定評がある。
また、エンベデッドソリューション事業部においても、審査機関である財団法人日本品質保証機構の登録審査を受け、ISO9001:2000品質マネジメントシステムの要求事項を満足していることが確認され、2007年2月に登録された。

人材開発部 採用課<br />課長 細田 敦史 氏
人材開発部 採用課
課長 細田 敦史 氏
今後の展開について細田氏はこう語る。
「ベンダーからの安定した供給は、同社にとって非常に重要なポイントであることは変わりありません。この分野を拡大させながら、同時にエンドユーザーからの直請けのプロジェクトや組込み型ソフトウェア開発にも今以上に注力していきます」。

明確かつ多彩なキャリアパスとそれを支える教育制度

人材開発部 採用課<br />主任 竹下 真輝 氏
人材開発部 採用課
主任 竹下 真輝 氏
同社の魅力の一つは、プロジェクトマネジャーへのキャリアパスが非常に明確な点だと竹下氏は言う。

また、それに伴う教育体制も充実している。
JAVAやC言語、DB入門といった開発に関連した基礎技術はもちろん、プロジェクトマネジャーとしての能力向上を目指したPM研修、交渉技術向上のための折衝スキル研修など、多彩な研修コースを揃えており、技術習得からヒューマンスキルの向上まで全面的にバックアップする体制を社内に研修センターを設け、整えている。

しかし、細田氏はこう語る。
「今までのキャリアパスは、1本のみで非常に明確でしたが、現在、このキャリアパスを複数用意し、社員自らキャリアを選択できる環境を整えている最中です」。

プロジェクトマネジャーだけでなく、技術に特化した技術者や上流を手掛けるコンサルタントへのキャリアパス等も準備している。

このような制度改革を行うため、現在、MIC(Move on Innovation&Challenge)という制度改革プロジェクトを立ち上げ、社員自ら作り上げる制度を構築している。

また、評価制度においても、目標管理制度を取り入れ、会社側からの一方的な評価ではなく、社員自らが立てた目標に対し、どのくらい到達したのかという評価も加えた。


「技術力が高いのは、当社の強みでもありますが、逆に今まで特化しすぎたという意味では弱みとも言えます。今後はエンドユーザーと直接関わりあいを持つプロジェクトが増えてきます。その際は、技術力はもちろんのこと、それ以外のヒューマンスキルと言うのが非常に重要になってきます。そのためにも、制度改革を行い、非常に高い技術力を保持しつつ、総合的な力を発揮する人材を育成することで、さらなる成長を遂げようとしているのです。」と同氏。

必要なのは向上心とチャレンジ精神、それを実行できる行動力


「当社が求めているのは向上心とチャレンジ精神、そしてそれを実行できる行動力です。この行動力があれば非常に面白い仕事を経験できると思いますよ。」と細田氏は言う。

同社では社員の発想を新事業や新商品の開発に生かす、さまざまな機会を設けている。開発コンテストの「クレスコフェア」は年に一回実施されており、そこでの社員からの提案が製品化に実現したケースも少なくない。クレスコ独自の製品であるセキュリティーシステム「セキュアダイブ」などはコンテストから製品化された良い例だ。

オフィス内の休憩所を見ると、東京の全体が見渡せる風景を横目に、コーヒーを飲みながら打ち合わせを行っている社員や、後輩社員に業務のアドバイスをしている社員の風景が見られる。非常に雰囲気は柔らかい。同社が働きやすい環境づくりにも力を入れていることが良くわかる。

同社では年齢にかかわらず、意欲と能力次第で社内での役割も大きくなる。また、自らの発想をカタチにするチャンスも多い。
技術者としてのコアな技術力を身につけ、一人前の技術者になりたいと考える人にとって良い環境がクレスコには揃っているようだ。

会社概要
会社名 株式会社 クレスコ 
企業の特徴
  • 障害者積極採用
  • 社内ベンチャー制度有り
  • 中途3割以上
福利厚生
  • 休日120日以上
  • 育児・介護休暇有り
  • 資格取得支援
資本金 25億1487万円 
業績
  2007年 3 月期 2006年 3 月期 2005年 3 月期
売上高 109億75百万円  102億700万円  99億6500万円 
経常利益 8億1500万円  7億9600万円  7億6300万円 
 
設立年月 1988年 4 月 
代表者 代表取締役社長  熊澤 修一 
事業内容 ・情報処理システムの設計及びコンサルテーション
・システム機器、通信機器の開発・製造及び販売
・コンピュータ用ソフトウェアの開発・製造及び販売
・マイクロコンピュータシステムの開発・製造及び販売
 
株式公開 東証一部 
主要株主 ― 
関連会社 【子会社】
クレスコ・イー・ソリューション(株)
ワイヤレステクノロジー(株)
(株)クレスコ・コミュニケーションズ

【関連会社】
(株)ウエイン
ビュルガーコンサルティング株式会社
株式会社アプレッソ  
greenに掲載中の関連企業 ―  
主要取引先 朝日生命保険(相)、(株)NTTデータ、ジェトロニクス(株)、(株)JALインフォテック、ソニーグループ、第一生命保険(相)、(株)東京三菱銀行、日本アイ・ビー・エム(株)、日本情報通信(株)、日本放送協会[NHK]、日本ユニシス(株)、(株)野村総合研究所、パイオニア(株)、パナソニックコミュニケーションズ(株)、パナソニックモバイルコミュニケーションズ(株)、(株)日立アドバンスデジタル、(株)日立製作所、パナソニック(株)、三菱スペース・ソフトウェア(株)、(株)武蔵野銀行、ヤマトシステム開発(株)、ほか  
従業員数 880人 
平均年齢 32.3歳 
本社所在地 東京都 港区港南2-15-1 品川インターシティA棟 26F 
交通案内 JR品川駅 港南口 

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    御社に興味がございまして、質問させていただきます。

    表題のとおり配属はどのようなフローで決定するのでしょうか。
    宜しくお願いいたします。
    質問日:2008/02/20 - 20代男性 営業企画  
  • 勤務地について教えてください。 はじめまして。

    勤務地に関してなのですが、どのように決まるのでしょうか。
    お教えいただければと幸いです。
    宜しくお願いします。


    質問日:2008/02/07 - 20代男性 営業企画  
  • 募集の期限について はじめまして。
    御社に興味がありましてご質問させていただきます。

    転職を考え始めたのですが、実際に行動に
    移すのがいつになるか目処が立っておりません。

    ここで質問ですが、募集の期限はいつまでなのでしょうか?
    お教えいただけると幸いです。宜しくお願いいたします。
    質問日:2008/01/31 - 40代男性 測量/設計/積算  

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