シティバンク銀行 株式会社
在日100年以上の歴史を持つ、外資系金融機関
本格化する日本の資産運用コンサルティングの最先端を行く
1902年の横浜支店開設以来、日本における企業活動が100年を超す、歴史と実績を有するシティバンク。
グローバルなネットワークを強みとし、既成の概念にとらわれず、日本においてもお客様本位の新しい銀行サービスを提案し続けている。
電話で取引できる「テレホンバンキング」や「24時間ATM」、世界で使える「インターナショナルキャッシュカード」など、画期的なサービスをいち早く導入し、業界の先駆者として高い評価と支持を得た。そのシティバンクが力を入れているのが、個人リテールマーケットだ。
現在、日本の個人金融資産が約1,500兆円といわれる中、来る団塊世代の退職による個人金融資産の拡大や、昨今の金融商品の多様化から、資産運用コンサルタントの存在は益々重要視されるといえよう。
そのような背景により、日本の各銀行も資産運用コンサルティングに力を入れ始めたが、シティバンクは、長年資産運用コンサルティングに注力してきた歴史がある。
やる気をもって結果を残せば、目指すキャリアを実現できる
シティバンクの店舗に行ったことにある方はご存知かと思うが、受付やデスク周り、個室での資産運用相談など、お客様との接し方について、日本の銀行とは明確な違いがある。
同じように、社員に対しても日本の銀行とはあきらかに異なる。
男女、国籍による差別や年功序列がない。自主性を重んじ、目標に向けて社員がそれぞれ仕事を組み立てていく、自由を尊ぶオープンな雰囲気。職責を全うし、目標をきちんと達成していくなかで、自分がやればやるだけ伸びていく風土はすがすがしささえ感じる。
「日本の銀行を経験した方なら良く分かると思いますが、銀行特有の年功序列や古い慣習などは全くありません。男女等の差別も無く、新卒中途の壁もないことから、多くの中途採用の方が活躍しています。自分の立てたキャリアプランに沿って結果を出せば、夢は現実のものとなります」と答えるのは同社の営業企画担当。
「目標を掲げる→クリアする→キャリアが作られる」。全ては、実績に基づいた結果の表れである。もちろん、キャリア形成を支援するトレーニングや資格制度も整っており、入行後は個人のやる気次第といえよう。
コミュニケーションスキルが重要
外資には英語が必須だと思う方が多いが、コンサルティングの対象は、ほとんど日本人のお客様であり、英語のスキルは必須ではない。それよりも、変化する環境にフレキシブルに対応する能力や、お客様とのコミュニケーション能力が重視される。
シティバンクの場合、支店長自ら端末を操作し、承認業務等多くの事務作業をこなす。一般的な日本の銀行との違いはここにも見られる。
キャリアプランについては、セールスを極めたい、管理職で活躍したい、または本部部署にて企画に携りたいなど、それぞれの希望により実現していくことが可能である。例えば、まずはセールスを極めたいということであれば、経験と実績によって、総預かり資産1,000万円以上を保有するシティゴールドメンバーを担当するシティゴールドエグゼクティブとなり、より高度な資産運用ニーズに応えていくキャリアを目指していくこともできる。
金融マーケットや、商品の知識はもちろん重要であるが、それよりも、セルフスターターとして、確固たる目標に自主的に向かっていく気持ちの強さこそが、自由を重んじる企業風土の中で最大限に自分を活かすために必要なことといえよう。
| 会社名 | シティバンク銀行 株式会社 |
| 資本金 | - |
| 設立年月 | 2007/7 |
| 代表者 | 代表取締役社長 ロバート・スネル |
| 事業内容 |
外資系銀行・日本におけるビジネスは、1902年(明治35年)の横浜支店開設に始まり、以来100年を超す歴史と実績を有しています。グローバルなネットワークを強みとするシティバンクは、例えば「テレホンバンキング」「インターナショナルキャッシュカード」「24時間ATM」等、現在では日本の銀行サービスの新機軸として日常生活に広く浸透しつつある、数々の革新的な商品やサービスを提案してきました。 |
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| 従業員数 | 1962人 |
| 平均年齢 | 38.0歳 |
| 本社所在地 | 東京都 品川区東品川2-3-14 シティグループセンター |
| 交通案内 | ― |

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日本オラクル、シティバンクと資金管理で提携
【NIKKEI NET - 2008/05/12】
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