株式会社 ワークスアプリケーションズ
日本を代表するERPパッケージベンダー
日本を代表するERPパッケージベンダー
<本社内 カフェテリア>1996年の設立から13年。日本を代表するERPパッケージベンダーとして成長を続けるワークスアプリケーションズ。ERPパッケージとは財務、会計、人事、生産など、企業の基幹業務システムを構築する統合型パッケージソフトのことだ。90年代の日本のソフトウェア業界では、基幹業務システムは顧客企業ごとにオーダーメードで開発するか欧米のパッケージソフトをカスタマイズして導入するため、完成までに長時間を要し、コストも高止まりしていた。
同社はこれに疑問を感じ、日本企業の文化や商習慣にあった基幹業務システムのパッケージソフトを開発した。バックオフィスのシステムを最初から仕様の決まったパッケージソフトにすれば、顧客企業は導入コストを大幅に削減でき、その分、本当に必要な戦略的投資に振り向けることができるのだ。
ERP パッケージベンダーのコア領域は、「会計」「人事」「SCM(生産管理)」「CRM(顧客管理)」の4つと言われている。同社製品の「COMPANY」は、人事・給与関連ERPとして出発し、現在は会計、CRM、SCM領域のERPも展開。今後はSCM(生産管理)シリーズのリリースも予定しており、ERPパッケージにおけるフルラインナップ化を実現することで、クライアントに対してより深いコンサルティングサービスの提供を目指している。
同社製品は、世界2大ERPベンダーや国内大手ERPベンダーが存在する中、人事給与パッケージ市場では7年連続国内シェア第1位※を獲得。現在、国内大手企業700社、1000名以上の大企業に限れば4社に1社が同社のクライアントである。
※2002年~2008年人事給与ソリューションのライセンス売上高シェア(エンドユーザ渡し価格ベース)出典:株式会社矢野経済研究所調べ
スキルや経験ではなく、これから必要とされるのは「問題解決能力」
代表取締役最高経営責任者
牧野 正幸 氏
基幹業務システムをパッケージソフトとして開発する。同じソフトウェア業界でも、受託開発型企業との違いはかなり鮮明だ。受託開発型システムの場合、ソフトウェア会社は顧客の要望通りに仕様に落とし込み、それを実装するために黙々と決められた作業をするというイメージがある。しかし同社のパッケージソフトは、あらゆる業種に通用する機能を最初から実装するという、非常に高い製品開発力が求められる。やることが初めから決められている世界と、何をするのかを自分自身で考えながら実現する世界の違いと言ってもいいだろう。
ここで必要とされるのは、スキルよりもまず思考力であり、豊かな創造性。未知なる課題に対し、自ら解決策を提示し、乗り越えられる「問題解決能力」である。
未経験者をトップのエンジニア・コンサルタントに成長させる独自の採用プログラム
では、この「問題解決能力」を持った優秀な人材を採用するためにはどうすればいいのか?
その答えの一つとして同社が取り入れているのが、「問題解決能力発掘プログラム トップコンサル&エンジニア養成コース」だ。同社が徹底的に問題解決能力の発掘にこだわるのは、新卒採用の「問題解決能力発掘インターンシップ」が、年間2万人の応募を集め、日本最大級・最難関として学生の間で知名度を上げていることからも明らかだ。このプログラムの特徴は、対象を【IT業界未経験者】に絞っている点にある。それは、同社が求める高い「問題解決能力」を持つ人材は、たとえ業界未経験であったとしても、ポテンシャルがあれば、研修を通してその能力を開花させることができると考えているからだ。
実際にこのプログラムから中途入社した人たちの経歴を見ると、証券会社や不動産会社、メーカー出身者など多種多様で、皆ITとは無縁の仕事をしてきた人たちばかり。その中で一つだけ彼らに共通している点、それは現在いる場所に満足せず、「もっと能力を活かせる場所で働きたい」、「自分の可能性にチャレンジしたい」という強い思いを持っているということ。
5ヶ月に及ぶ研修の間に参加者が学ぶのは、単なるITの技術ではなく「自ら考え、自ら解決法を見つける」ということに尽きる。そして、まったくのゼロからモノを生み出していく過程で試行錯誤を繰り返す中、自分でも想像できなかったような能力」を引き出すことができたと振り返る社員も多い。実際にこれまでにこのプログラムを卒業し、200人以上が採用されているが、その半数近くがゼネラルマネジャーやマネジャーに就任しており、同社の中核として活躍している。
今後、同社は大手外資ERPパッケージベンダーと並び、日本発の企業として世界のトップ3のパッケージベンダーを目指していくという。この目標に向かい、導入企業を増やすことはもちろん、製品ラインナップの拡充やサービス領域の拡大、海外展開などを積極的に行っていくためにも、人材の拡充は同社にとっての最重要課題なのである。
同社にはチャレンジするためのフィールドが数多く用意されており、その場はこれからも広がっていくだろう。
「能力を持て余していないか?」
もしこの問いに何かを感じるのであれば、「問題解決能力発掘プログラム トップコンサル&エンジニア養成コース」にぜひ挑戦してみてほしい。成長し続ける企業で、自分の新たな可能性を見つけだすことができるだろう。
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| 会社名 | 株式会社 ワークスアプリケーションズ | ||||||||||||
| 業界 | IT・通信・インターネット系 > ソフトウェア | ||||||||||||
| 企業の特徴 | |||||||||||||
| 福利厚生 | |||||||||||||
| 資本金 | 32億7097万円 | ||||||||||||
| 業績 |
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| 設立年月 | 1996年 7 月 | ||||||||||||
| 代表者 | 代表取締役最高経営責任者 牧野 正幸 | ||||||||||||
| 事業内容 |
大手企業向けERPパッケージソフトの開発・販売・サポート
●主力製品は大手企業向けERPパッケージで圧倒的シェアを誇る「COMPANY」。人事・給与分野では世界で活躍する競合を抑えて国内シェアNo.1の地位を確立しています。(出典:矢野経済研究所、大手企業向けエンタープライズアプリケーション市場) |
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| 株式公開 | JASDAQ | ||||||||||||
| 関連会社 | 株式会社ワークスソリューションズ、株式会社ワークスプロダクツ 、株式会社ワークスシステムズ、株式会社ワークスコマース、エイアイエムコンサルティング株式会社、アリエル・ネットワーク株式会社、株式会社スリー・シー・コンサルティング、株式会社レビックグローバル、株式会社ボールド 、株式会社コネクティ、ファッズ株式会社 | ||||||||||||
| 株式会社 ワークスシステムズ | |||||||||||||
| 主要取引先 |
500社以上に導入 下記に一部抜粋(50音順) 学校法人青山学院、株式会社朝日新聞社、株式会社ジェーシービー、ソニー株式会社、中部電力株式会社、西日本鉄道株式会社、日本テレビ放送網株式会社、株式会社福岡銀行、三井不動産株式会社、三菱ウェルファーマ株式会社、株式会社ワコール 他 |
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| 従業員数 | 1577人 | ||||||||||||
| 平均年齢 | 29.5歳 | ||||||||||||
| 本社所在地 | 東京都 港区赤坂 1-12-32 アーク森ビル19F | ||||||||||||
| 交通案内 | 東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王駅」13番出口より徒歩4分 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」3番出口より徒歩2分 |

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求人募集期間
問題解決能力発掘プログラム トップコンサル&エンジニア養成コース (10月1日入社)
の募集をみてお問い合わせをさせていただきました。
今回の求人募集期間はいつ頃まででしょうか。
質問日:2009/06/09 - 30代女性




