テクダイヤ 株式会社
セラミック、ダイヤモンド応用技術、治工具の世界的ブランド
グローバル展開する半導体・ダイヤモンド関連製造業
テクダイヤ株式会社は、国内に本社と技術研究所2拠点、海外はフィリピンのセブ島に自社工場、アメリカ、台湾、韓国、中国に営業拠点を持つグローバルカンパニーだ。
同社はもともと、工業・宝飾用ダイヤモンド販売からスタートしており、顧客の求めに応じて徐々に事業を拡大して高い技術力を持つ製造業者へと進化した。そして、今なお進化を止めない。
現在は、セラミック応用技術、ダイヤモンド加工技術、機械加工技術をコアに、セラミックコンデンサー、ダイヤモンドスクライバー、スクライブ装置、精密ディスペンスノズル、光通信製品、マイクロ波製品など多彩な製品を世界へと送り出している。
セラミック、ダイヤモンド応用技術、治工具で世界的ブランドに
同社の京都技術研究所においては、光・高周波セラミック応用製品を中心に製造している。単層チップコンデンサ、超高誘電体チップコンデンサ、薄膜回路基板などにおいて競争力を持つ。単層チップコンデンサは、主に通信分野で利用されており、国内外の大手通信系企業にオリジナルの製品を提供している。
埼玉県入間にある東京テクニカルセンターでは、ダイヤモンド応用製品、半導体製造装置および治工具を製造している。
30年以上前から培ってきたダイヤモンドの応用技術によるダイヤモンド・スクライビング・ツールは世界的に高く評価されており、ウェハーカット工程の高精度化、低コスト化に大きく貢献している。スクライビング・ツールを搭載した半導体製造装置まで手がけることで、同社は新しい技術を手中にし、ビジネスチャンスを拡大している。
フィリピン工場治工具においては、半導体組み立て治工具、液晶関連工具などを製造。ウェハーピックアップ、ペースト塗布、ボンディング、モールディングといった一連の作業を精密に行うツールを次々に生み出している。
これらの幅広い技術を元に、顧客からの様々な新しい相談に応えられる体制が整っている同社。ニーズに応じたレギュラー製品のカスタマイズだけでなく、新技術も、東京テクニカルセンター、京都技術研究所で開発し続けている。
世界の半導体メーカーを相手に機動力で勝負
テクダイヤの顧客は、世界の半導体メーカーだ。
素子製造技術、治工具の分野で磨かれた技術を多数保有し、それぞれの技術を融合して、新しいビジネス展開も行っていけることが今後の強みとなってくるだろう。また規模は小さいながらも、世界的信用のあるブランドであり、今後も日本・海外の大手メーカーにスペシャリストとしての提案をぶつけていく。
今後、新たな事業の柱として、大手通信系企業の部材を検査からアセンブリまで生産受託するビジネスもスタートする。顧客との密接なつながりと信頼関係が、新しい事業を生んでいく好例だ。その際、同社が商社などを経ることなく、顧客と直接取引をしていることは大きなアドバンテージとなる。
小規模だからこその機動力と、一人一人の社員に与えられた裁量。歯車のひとつになることなく、前後の工程まで知ることで、今、自分がすべきことが分かる仕事の広がり。世界を舞台に、自分の可能性の広がりをも試してみたい人、やり切れる自信と意欲を持つ人にぜひ参画してほしい。
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| 会社名 | テクダイヤ 株式会社 |
| 業界 | メーカー系 > 電気・電子・半導体 |
| 企業の特徴 | |
| 福利厚生 | |
| 資本金 | 6000万円 |
| 設立年月 | 1976年 6 月 |
| 代表者 | 代表取締役 小山 真吾 |
| 事業内容 |
半導体電子部品/半導体製造装置/半導体製造用治工具製造業 |
| 株式公開 | 非上場 |
| 主要株主 | 個人 |
| 関連会社 |
TECDIA INC.(USA) 捷科帯亜有限公司(台湾) 韓国TECDIA株式会社 TECDIA HK Co.,Ltd.(Hong Kong) |
| 主要取引先 |
富士通グループ、NECグループ、ソニーグループ、豊田合成、日亜化学 村田製作所、東芝グループ、パナソニックグループ |
| 従業員数 | 98人 |
| 平均年齢 | 38.0歳 |
| 本社所在地 | 東京都 豊島区東池袋3ー1ー1サンシャイン60 20F |
| 交通案内 | JR池袋駅徒歩10分 |

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これまでの経験を踏まえ、御社に応募できますか?
はじめまして、御社の募集広告を拝見させて頂きました。
私は、外資系半導体メーカーにおいて、品質管理を5年、営業を2年、FAEを2年経験しております。
品質業務におきましては、FMEA・FTAの作成から、改善に関わる提案を行い、顧客の工場監査の要望については海外工場へ案内し、監査、及び通訳を行ってきました。
特にフィリピンには2工場あり、複数の顧客を案内し、工場のマネージャーとは、綿密に事前打ち合わせをし合格へのお手伝いをしてまいりました。
自然と、「フィリピン人との付き合い方」が学べたと思っております。
その他、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国と10年以上、メール、電話、国際会議をしてきましたので、外国人との英語でのコミュニケーションは自信があります。
各国の・各自の習慣、文化を尊重し、その上で、日本の顧客の厳しい要求を何とか反映してきました。
フランス人とのやり取りも多かったので、フランス語も、初級レベルですが話します。
生産管理については、未経験ですが、日々学習をしていく所存です。
私のような者でも、御社のこのポストに応募は許されますでしょうか?
以上、よろしくお願いします。 質問日:2006/11/09 - 30代男性 品質管理・テスト・評価(電気・電子・機械)




