株式会社 MJ
「FX(外国為替証拠金取引)」のリーディングカンパニー
成長業界「FX(外国為替証拠金取引)」のリーディングカンパニー
JASDAQ上場のプラネックスコミュニケーションズ株式会社の子会社で、FX(外国為替証拠金取引)のリーディング企業である株式会社MJ。同社は、2003年にFX事業に参入、翌年にはオンライン外国為替取引を開始し、2005年には取引手数料を完全無料化、インターネット専業のFX業者として成長を続けている。
FXは、外国為替の売買差額決済によって収益を得る金融商品。少ない証拠金で簡単に取引ができることから、若者を含めて注目を集めており、個人投資家も増大して成長中の業界である。
同社の直近1年間の口座数・預り高は、2008年3月に約17,000口座、約41億円だったのに対し、2009年3月には約39,000口座、約80億円と大きく伸ばしている。スプレッドの最小化、最大400倍というハイレバレッジの導入のほか、アクティブユーザ層にターゲットを絞った効率的なアフィリエイト広告の強化で成果を出しているのだ。2007年度下半期にはFX取引高No.1を獲得し、FX業者比較ランキングサイトなどでも上位にランクインしており、業界でもトップクラスのサービス提供者と評価を受けている。
キラーソリューション「Spot Board」
「貯蓄から投資へ」の流れを受けて、日本市場においても、個人が資産をどのように育て、活用していくのかを考える時代。低金利や株価低迷を受けて、個人投資家の人気を集めたことも業界の追い風となっている。
競合も多い中で、同社の強みは、業界最高水準のスプレッド、400倍まで9通りから選択できるハイレバレッジの導入、メジャー通貨からマイナー通貨まで32通貨ペアをそろえる等といったサービスの充実度にある。これにより、ヘビーユーザの取り込みに成功した。
また、ユーザビリティの向上を徹底し、独自のFXシステム「Spot Board」をリリースしたことも大きなポイントだ。「Spot Board」は、インターネット接続ができれば取引が可能なこと、Macintoshパソコン、携帯にも対応しているなどといった利便性に加え、プライスを打ち込めば瞬時に注文を出せる「ワンクリックオーダーモード」の搭載、デスクトップでリアルタイムに為替情報をチェックできる「ウィジェット」などで投資家を手厚くサポートする。信託分別管理サービス、24時間のサポート体制など、安心して取引ができることもポイントのようだ。
今後も同社では、さらに投資家の利便性を高め、支持される取引会社を目指して、パワーアップを図っていく。
FX市場、MJと一緒に成長しよう!
FXが成長過程の業界であるのと同じように、同社もこの事業を始めて間もないベンチャー企業である。今後、競争の激しいこの業界で勝ち残り、さらに成長していくためには、新しい取り組みを恐れず、スピード感を持って、市場の声に耳を傾け、真摯に業務を進めていくことが求められる。向上心、チャレンジ精神、成長意欲のある人にこそ、ぴったりの職場だといえるだろう。
今後、金融業界で多くの経験を積んで大きく成長したい人、新しい分野で市場を創るところから携わりたい人にとってはチャンスとなるかもしれない。
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| 会社名 | 株式会社 MJ |
| 業界 | 金融・保険系 > その他金融・保険系 |
| 企業の特徴 | |
| 資本金 | 9億8,000万円 |
| 設立年月 | 1971年 11月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 川上 真人 |
| 事業内容 |
第一種金融商品取引業(外国為替証拠金取引) |
| 株式公開 | 非上場 |
| 主要株主 | プラネックスコミュニケーションズ株式会社(JASDAQ:6784) |
| 関連会社 | プラネックスコミュニケーションズ株式会社(JASDAQ:6784) |
| 医療法人社団 友好会 株式会社 EMCOMホールディングス プラネックスコミュニケーションズ 株式会社 | |
| 従業員数 | 21人 |
| 平均年齢 | 28.0歳 |
| 本社所在地 | 愛知県 名古屋市中区錦1-4-16 日銀前KDビル8F |
| 交通案内 | 地下鉄桜通線丸の内駅6番出口より徒歩3分又は、地下鉄東山線伏見駅1番出口より徒歩6分 |



