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株式会社 インタービジョンコンソーシアム

事業を成功へと導く、FFS理論に基づいた「組織の活性化」を実現!

「1+1が2以上」の結果を生み出す組織編成を可能にするFFS理論

FFS理論に基づき、<br />「人を活かし、事業を成功させる」<br />サポートを行う。
FFS理論に基づき、
「人を活かし、事業を成功させる」
サポートを行う。
FFS(Five Factors & Stress)理論とコンビネーション・マネジメント(R)を用いて、企業、組織において「人が活きる仕組み」の構築を支援している株式会社インタービジョンコンソーシアム。

FFS理論とは「人材一人ひとりの強みを活かし、最適に組み合わせることが組織生産性の向上につながる」というコンセプトのもと、「1+1が2以上」の結果を生むような組織編成を可能にする理論体系のことである。
もともとは米国の政府機関が、チームとして最も成果をあげる組織編成を研究するために開発されていたものであり、そのプロジェクトに参加していた小林惠智博士によって1979年に提唱された。

コンサルティングのみならず、研修を通じて<br />企業内にFFS理論の周知の徹底を図る。
コンサルティングのみならず、研修を通じて
企業内にFFS理論の周知の徹底を図る。
米国政府機関との守秘義務契約が満了し、帰国していた小林博士と同社代表取締役の古野氏が運命的な出会いを果たしたのが1993年の秋。当時、大手出版社に勤務していた古野氏だが、優秀な人材を活かさない組織の体制に疑問を感じていた。そんなとき出会ったFFS理論のコンセプトに共感し、その普及に尽力することを決意したことから同社の歴史はスタートした。

1994年、前身となる株式会社CDIヒューマンロジックを立ち上げ、以来、日本で唯一FFS理論を提唱する会社として、同社は多くの企業の組織づくりをサポートしてきた。

人材一人ひとりの強み・弱みを把握した、最適な人材編成を実現

診断テストの結果に基づき、各企業の経営戦略<br />に合わせた最適な人材配置を検討する。<br /><br />
診断テストの結果に基づき、各企業の経営戦略
に合わせた最適な人材配置を検討する。

FFS理論では、人間の思考行動パターンを5つの基本因子(凝縮性、受容性、弁別性、拡散性、保全性)に定義している。それらの因子を診断テストによって計量化し、思考や行動に影響する因子を導き出す。その因子バランスとストレスの関係を分析することで、人材一人ひとりの強み・弱みを把握し、最適な人材編成を可能にするというわけだ。

また、ただ単にそのポストに見合う優秀な人材を配置すればいいというわけではない。思考行動特性が異なる人材を組み合わせたとき、いかに生産性の向上を図れるかが導入する際のポイントとなる。

そこで同社では、FFS理論の基本要素の一つである「個性間の関係性測定法」を用いたコンビネーション・マネジメント(R)によって、より適切な組み合わせを導き出している。
組み合わせとは「人と人」だけに限ったものではない。「人と人」「人と組織」「人と仕事」「人とモノ」「組織と組織」など、これらすべてを総合的に捉え、「組み合わせて、シナジーを出す」ための科学的アプローチを行っていくのである。

従来から、適性診断や人材のタイプ分析は、レベルはどうであれ様々な取り組みがなされてきた。しかし、それらには人材同士の関係性を測るロジックが存在しなかった。
関係性を測定できれば、人それぞれの個別的特性をデータとして把握し、誰と誰を組み合わせれば、最適な生産性を生み出すチームになるかを科学的に作ることができる。

コンサルティングは指示待ちでは務まらない<br />仕事。自ら積極的に行動することが大切。
コンサルティングは指示待ちでは務まらない
仕事。自ら積極的に行動することが大切。
これまで人の感覚で行ってきたチーム編成を「より高い成果を出す」という視点でできるようにしたのがこのFFS理論なのである。

これまで大部分の企業で組織編成は、経営者、もしくは担当部署が直感的に行ってきた。しかし、組織編成を直感に頼るのではなく、何となく感じてきた「ソリの合う組み合わせ」を証明し、再現し、目的に合わせて編成を変えていく。そのことが結果的に事業の成功へと結びつくのである。

社員一人ひとりの自主性を重んじる社風

代表取締役 古野 俊幸 氏
代表取締役 古野 俊幸 氏
現在、年間80以上の企業にFFS理論に基づくコンサルティングや人材育成セミナーを実施し、業績アップに貢献している同社。
ドラッグストアやレストランなど多店舗を経営する企業の場合、FFS理論を導入し組織編成を見直した結果、店長を代えただけで20%程度売上が伸びたケースもあるということだ。業界業種、企業規模を問わず、あらゆる組織に採用できるのがFFS理論の強みの一つである。

「しかし、FFS理論事業は、まだまだ認知されていない世界。FFS理論を広く普及させることが当社の当面の課題です。これからご入社いただく方には市場を開拓していく面白さも味わっていただけると思います」と古野氏。

そんな同社が求める人材は、将来に対するビジョンをきちんともって仕事に取り組める人だそうだ。
「まだまだこれからの会社ですから、漠然と仕事をするのではなく、『将来、自分はこうなっていたい』という理想をもっている方にチャレンジしていただきたいですね。
いま活躍しているスタッフは、前職で経営企画や人事に携わっていた人がほとんどです。もちろん、そういう方々のキャリアアップとなるビジネスですが、新たな世界で自分の力を試してみたいという方でもアシスタントからスタートしていただけます」。

また、特徴的なのはその雇用形態。正社員ではなく、すべての社員が業務委託として同社とパートナーシップを結んでいる。
「通常の企業のように年間スケジュールや目標設定もきちんと立て、業務を行っていますが、一人ひとりが自立した存在であってほしいというのが当社の考え方。そのため、自己管理能力が乏しい方には成果を出しづらい会社かもしれませんね。
組織を活性化し、事業の成功をバックアップするFFS理論。ぜひ、私たちと一緒に広めていきましょう」。

経験の浅い社員はアシスタント業務からスタート。<br />FFS理論の基礎をしっかり身につける。<br /><br />
経験の浅い社員はアシスタント業務からスタート。
FFS理論の基礎をしっかり身につける。

日本ではバブル崩壊以降、個人主義という名のもと「組織力」をベースにした経営戦略が隅に追いやられてきた。しかし、すでに個人力に頼るビジネスに限界を感じはじめた欧米では、再び「組織力」というキーワードが注目されはじめている。
そのため、企業戦略や人材育成に取り組みたい方にとっては同社で実績を積むことで、単なるコンサルタントではなく“組織編成のプロ”として活躍の場を広げることができるだろう。

FFS理論に基づき、「人を活かし、事業を成功させる」サポートを行っている株式会社インタービジョンコンソーシアム。同社のコンセプトに共感し、組織づくりのプロフェッショナルになりたいという方に、ぜひチャレンジしていただきたい企業である。

会社概要
会社名 株式会社 インタービジョンコンソーシアム 
資本金 8800万円 
設立年月 2000/11 
代表者 代表取締役  古野俊幸 
事業内容 組織最適化編成のためのFFS理論をベースにして組織編成、組織変革、組織活性化のコンサルティングを実施しています。現状の組織力を分析し、最適な組み合わせ=編成という視点で経営戦略に基づく組織デザインから、最前線のチーム編成まで支援する世界で唯一のインプルメントコンサルティングです。
また、マネジメント層へのチームビルディング、チームマネジメントの人材教育も実施しています。
 
株式公開 非上場 
主要株主 ― 
greenに掲載中の関連企業 ―  
主要取引先 ソニー
日産自動車
アステラス製薬
ヨドバシカメラ
その他、大手企業、中小ベンチャー企業多数  
従業員数 7人 
平均年齢 33.0歳 
本社所在地 東京都 中央区銀座6丁目13番16号 銀座ウォールビル12階  
交通案内 地下鉄銀座駅(銀座線・日比谷線・丸の内線)から徒歩5分
地下鉄東銀座駅(日比谷線・都営浅草線)から徒歩3分
地下鉄銀座一丁目駅(有楽町線)から徒歩8分
JR有楽町駅から徒歩8分 

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