株式会社 インディ・アソシエイツ
〈冬ソナ〉で大ブレイク、我が国有数のパチンコ開発&映像制作集団
企画から参画できる映像制作会社を目指して
おそらく全国的に見ても、唯一ここにしかない業態になるであろう、【映像制作】と【パチンコ開発】の両方を行なう会社。インディ・アソシエイツの今日の姿は、一見まったく畑違いに思える、そんな二本の大きな柱が支えている。
まず一方の柱である映像制作。TVCMについては大手広告代理店とのコラボレーションが多いことから、百貨店、複合アミューズメント施設、金融機関、パチンコ店など、担当するクライアントも多種多様。ターゲットとする層もそれぞれ異なることから、自然とアプローチの方法も多彩になる。タレントを起用したもの、CGに趣向を凝らしたもの、アニメーションキャラクターで展開するもの、美しいイメージ映像があるかと思えば、思わず微笑んでしまうような楽しいものがあったり、表現のレンジの広さが同社の特徴だ。
またWEB制作についても定評がある。というのも、インディ・アソシエイツが生まれてしばらく経った当時は、WEBの黎明期。各社こぞって自社のHPを作りたいというニーズが高まった時期だ。映像制作会社だった同社にも、そういったオーダーが続々と入ってくるようになった。そこでWEBの部署が誕生する。観光協会、電力会社、旅行会社、ホテル、飲食店、ファッションモデル公式HPなど、こちらも百花繚乱。名古屋地区でのWEB制作の先鞭をつけた同社の歴史は、実績を積み重ねながらしっかりと現在に受け継がれている。
もともと同社は、現在の社長と制作部取締役の二人によって、ブライダルビデオ等の撮影などを主に手がけていたが、やがて、指示された場所で指示されたものにカメラを向ける、単なる“撮影屋”的な存在に飽き足らなくなってくる。映像に関して、もっとなんでもやってみよう、自分たちの考えがアピールできるものがいい、それなら映像を自分たちで考え、コンテンツを作って世に出すような業務へとシフトしていけないだろうか・・・、夢はどんどん膨らんでいった。
会社設立後すぐに入社し、当時をよく知る総務部ゼネラルマネージャーの有田氏が言う。「1回ごとの撮影を受ける仕事よりも、CMを1本制作する、という仕事のほうが社会に与えるインパクトはより大きいのではないか・・・というような流れで始まりました。」
TVCMの撮影風景もちろん現実はそんなに簡単なものではない。それでも、自分たちのアイデアを、という部分は譲らなかった。TV番組の制作にも何度か携わったが、自分たちの考えが外に出ることよりも、日々の作業が先に立ってしまう種類の仕事のため、がんばりが達成感につながる感覚が薄いと感じたという。たとえ短くても自分たちのアイデアが反映できる、企画制作という形での参画にこだわりたかったのだ。
その後コンシューマーゲームの開発やファミリーレストランにあったタッチパネルツール内のコンテンツなど、さまざまな分野への進出も積極的に行なった。
現在は、TVCMやプロモーション映像がメインとなっているが、自分達の力が発揮できるものであれば基本何でも来いっ、のスタイルは創業当初から貫いている。
〈冬のソナタ〉をはじめ大ヒット続々。業界を牽引する企画開発力
総務部 ゼネラルマネージャー
有田 敬 氏もう一方の柱がパチンコの開発だ。1999年の〈C.C.ガールズ〉を皮切りに始まった、パチンコメーカー京楽産業.とのコラボレーションは、その後現在まで数々のヒット作を世に送り出してきた。〈冬のソナタ〉〈仮面ライダー〉〈美空ひばり〉・・・、手がけた台を挙げればキリがない。「うちはもともと映像制作会社なんですが、パチンコ業界での知名度の方が高いかもしれませんね。」
通常3~4万台売れるとヒット商品とされるこの業界にあって、京楽産業.の台は10万台を軽く突破する。桁が違う数字だ。たとえばインディ・アソシエイツが開発に携わった〈冬のソナタ〉は20万台。ドラマを観ていた女性層をも取り込んで、大ヒットを記録した。「売れたタイトルを作ってきたからこそ、求められるレベルが高いんですよ。これは相当キツイことですが、その分やりがいもありますね。」
パチンコの開発にあたって、映像制作会社であることが大きな強みとなる。開発の意図やゲーム性を十分把握した上での撮影が可能になることで、完成度がより高まるのだ。
たとえば2004年の〈イエローキャブ〉。イエローキャブに所属する女性タレントが実写で登場したこのタイトルでは、同社の強みが大きく発揮されたと有田氏は言う。「リーチアクションが、撮影した女の子とCGとの合成で起こるんですね。当社の制作部と開発部が一緒になって、みんなで協力してやりました。似たような台がその後出てきましたけど、いまだにあれを超える作品は出ていないのではないでしょうか。」
ハイレベルのクリエイターが、気持ちよく仕事のできる環境。
パチンコメーカーとのつながりも、もともとはメーカーがホールへ新台を売り込む際に使う、プロモーション映像の制作から始まった。今ではパチンコそのものの開発、新作発表イベントで流す映像、ホール内の情報ビジョンといったものに加え、京楽産業.のホームページ制作も担当している。ことパチンコに関しては、開発・映像制作の両方の部署が携わって業務にあたっている。
インディ・アソシエイツのインディは“インディペンデント(独立)”を表す。1人1人異なるスキルを持ったプロフェッショナルが集まっている会社、という意味だ。「プログラマー、映像制作、CGデザイナー・・・、個性の強い連中が集まっていますよ。けれどもそんな連中が一つの方向を向いて動けば、すごいパワーになるんじゃないか。それがうちの考え方です。」
だからこそ、クリエイターが気持ちよく業務にあたれる環境づくりには気を配る。就業中の時間配分はすべて各人にゆだねられ、縛りはない。いつ食事に行こうが、いつ一息入れようが自由だ。プロとして自らの業務を高いレベルで全うする、その根本部分さえ揺らがなければ、スタイルは問わない。「もちろん社会人としての最低限は守っていますけどね。時間通りにカチッと仕事に入るタイプの方だと、“いいのか?”と思われるかもしれませんね。」
求める人材は多岐に渡る。映像制作、WEB制作、ディレクター、プログラマー、アニメーションデザイナー、CGデザイナー、WEBデザイナー・・・。
「欲を言えば業界関係者。プログラマーだったらパチンコのプログラマー。いわゆるシステムのプログラミングとは違いますから。アニメーションデザイナーというのは、パチンコの映像を作る人なんですよ。数字が回ったりしているあの動きですね。映像制作やWEB制作にしてもCMやWEBのプロデューサーを経験したような人であればすぐに活躍してもらえると思います。いずれにしても、クリエイティブなコンテンツに携わっていたかどうかが、共通して求める経験です。」
実際は、あくまでも業界経験者という縛りがあるわけではない。けれども、それくらいの気持ちで入ってきて欲しいのだ、と有田氏は言う。クリエイターとしてのやりがいが、ありすぎるほどある環境。だからこそ、自分の力を100%ぶつけてみたいと願う人材に扉をノックしてもらいたい。
「最終的に、一番ジャッジを重く置く場所は、やる気があるかどうかです。ハングリー精神は持っていて欲しい。うちはいい意味で実力主義ですから、入ってすぐ役職がついた人もいますし、やる気に対してちゃんとした形で評価する会社です。」
新事業本部も誕生し、ますます目が離せない存在へ。
映像制作とパチンコ開発の二本柱で進んできた同社だが、新しい動きも始まっている。2007年10月にスタートしたスクール事業がそれだ。「インディーフォルダ事業本部という名前での展開です。現在はパソコンスクールですが、勉強してスキルを身につけた人材と、それを求める各企業とをマッチングする事業が、近々スタートします。スクール受講生の方がうちで採用されたこともありますよ。」
設立から12年、ゆたかな発想力と技術力で、独自のポジションを築き上げてきたインディ・アソシエイツ。二人から始まって今では約100名にまで成長した同社は、さらに前を見据えて歩みを続けていく。刺激と情熱と自由があふれる環境は、妥協しないクリエイティビティを待っている。
| 会社名 | 株式会社 インディ・アソシエイツ |
| 業界 | マスコミ・エンターテインメント系 > 広告・デザイン・イベント |
| 企業の特徴 | |
| 福利厚生 | |
| 資本金 | 7,000万円 |
| 設立年月 | 1996年 8月 |
| 代表者 | 代表取締役 舘 昭利 |
| 事業内容 |
映像企画・制作 :TV-CM、企業PRビデオ、イベント・販促用映像、CG制作
マルチメディア :CD-ROM、DVD-ROM制作 ソフトウェア企画・開発 :PCゲーム、コンシューマゲーム パチンコ実機企画・開発 ホームページ、携帯コンテンツ企画・制作 広告企画制作 社会人向けコンピュータスクール、英会話スクール |
| 主要取引先 |
株式会社 電通名鉄コミュニケーションズ 株式会社 博報堂 株式会社 デルフィス 株式会社 大広 株式会社 グレイワールドワイド 株式会社 読売広告社 京楽産業. 株式会社 中部電力 株式会社 株式会社 日立製作所 |
| 従業員数 | 101人 |
| 平均年齢 | 28.0歳 |
| 本社所在地 | 愛知県 名古屋市中区丸の内2-18-25 丸の内KSビル20F |
| 交通案内 | 地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内駅」徒歩2分 |

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映像系プロデューサー の応募に関しまして
採用御担当者 様
前略
貴社の「映像系プロデューサー」に応募致したいのですが、
事前に2点ほど質問をさせて頂きたくお願い申し上げます。
1)応募資格に関して
私は年齢が39歳なのですが応募資格は御座いますか?
貴社ホームページを拝見したところ、年齢が30歳くらいまでと
なっておりました。
映像制作経験(主にテレビ番組)は10年以上あります。
2)勤務地に関して
名古屋オフィスと東京オフィスとなっておられますが、
いずれかベースとなるオフィスを選択出来るということでしょうか?
それとも基本が名古屋で、業務によっては東京での仕事もあると
いう事でしょうか?
お忙しいところ恐れ入りますが、
ご回答宜しくお願い致します。
早々 質問日:2008/08/28 - 30代男性




