アイ・エム・アイ 株式会社
「最も信頼される治療機器サービスプラットフォームづくり」を目指す
付加価値の高いサービスを提供する医療機器のインテリジェンス・サービス
精密でリアルな生体反応の
再現・危機的状況の疑似体験などが
可能な患者シミュレーター世界の先進医療機器をいち早く日本に普及させることに貢献してきたアイ・エム・アイ。
だが、医療機械を売るだけが同社の仕事ではない。
例えば、医療事故原因の大半を占めるといわれる人為的ミス。
高機能の医療機器をどのように使いこなしていくか、危機的状況に対応する力を持った医師を育成するのはどうすればよいのか、さらには実際の臨床現場に慣れていない新人看護師の教育等々、今ほど医療の教育が必要とされている時代はない。
院内ナースセミナーで人工呼吸器の
適正使用のレクチャーを行う社員そんなニーズをいち早くとらえ、患者シミュレーター市場開発のパイオニアとしての経験をベースに、最新の生理学・薬理学モデルを組み込んだ「患者シミュレーター教育サービスの開発」を長期ビジョンに掲げ、重点目標としている。
【安全で効率の良い医療】を実現させるために
人工呼吸器のメンテナンスを行なう社員
同社が医療機械を売るだけではないといわれる理由はまだある。
医療機器は、稼動時間が長くなればなるほど性能も劣化し、故障の可能性が増す。
人工呼吸器のような生命維持装置は壊れてからでは間に合わない。同社では、「機械は壊れるもの」という前提で、機械の故障を未然に防ぐには定期的な保守点検が必要不可欠と考えている。
1979年、「修理は機械が壊れてから行なうもの」という当時の常識を破り、「定期点検を行うことで故障の発生を未然に防ぎ、患者さんの安全を守る」という日本初の治療機器分野のメンテナンスサービス事業をスタート。
今では技術系社員が全体の4割近くを占める「安全を売る」会社となっている。
急なニーズにも迅速に対応また、治療機器のレンタルを発案したのも同社である。
稼働率が一定しない高額な医療機器の保有は、病院経営にとって重荷となるし管理面でも負担となる。インフルエンザの流行など急な患者数の増加にも対応しきれない。
こうした病院の経営課題に貢献するのが、同社のレンタルサービスだ。
病院は医療機器を「所有」するのではなく、必要な時に必要な期間だけ「利用」できる。しかも保守点検サービス付きで・・・。
1985年に業界初の試みとして始まった治療機器レンタル事業。現在では同社の利益の4割以上をたたき出す事業に成長している。
| 会社名 | アイ・エム・アイ 株式会社 | |||||||||
| 業界 | サービス系 > 医療・福祉・介護関連 | |||||||||
| 企業の特徴 | ||||||||||
| 福利厚生 | ||||||||||
| 資本金 | 11億1150万円 | |||||||||
| 業績 |
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| 設立年月 | 1974年 5月 | |||||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 積賀 一正 | |||||||||
| 事業内容 |
医療機器の輸入/販売/レンタル/メンテナンス/医療機器適正使用教育支援サービス |
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| 株式公開 | JASDAQ | |||||||||
| 主要取引先 | 大学病院/国公私立病院/医療機器販売業者 | |||||||||
| 従業員数 | 254人 | |||||||||
| 平均年齢 | 36.6歳 | |||||||||
| 本社所在地 | 埼玉県 越谷市流通団地3丁目3番12号 | |||||||||
| 交通案内 | JR線「南越谷駅」徒歩20分 |





